nikkei netより引用

<トピックス>
イチロー、3安打の好発進・マリナーズは惜敗

ホワイトソックスとの開幕戦第1打席で、今季初安打となる左前打を放ったイチロー=セーフコ・フィールド〔共同〕
 【シアトル1日共同】米大リーグの本格的な開幕となった1日は各地でア、ナ・リーグの計10試合が行われ、イチロー外野手が所属するマリナーズは当地でホワイトソックスとの開幕戦を迎え、イチローは「1番・右翼」で先発出場。1回の今季初打席でいきなり左前打し、8回の第4打席で遊撃内野安打。9回の第5打席でも中前打を放つなど5打数3安打、2年連続首位打者に向け、好スタートを切った。

 試合は5点を追うマリナーズが8回に4点を奪い、9回も一死2、3塁としたが、5―6で敗れた。

 ニューヨークでは小宮山投手が入団したメッツがパイレーツと対戦したが、同投手の出番はなかった。

 メッツはエース左腕のライターが先発し、2回に3点を奪って主導権を握り、6―2で勝った。

<トピックス>
年俸の日本人トップは佐々木・大リーガー全体で136位
 AP通信の米大リーグ年俸調査によると、日本人選手のトップはマリナーズの佐々木投手の507万ドル(約6億7000万円)で、大リーガー全体では136位だった。

 2位はドジャースの野茂投手の450万ドル(約6億円)で全体の155位、マリナーズのイチロー外野手は369万6000ドル(約4億9000万円)で203位。以下、長谷川投手(マリナーズ)が150万ドル(約2億円)で356位、新庄外野手(ジャイアンツ)は135万ドル(約1億8000万円)で372位となった。(共同)

4月23日MSN ニュースより引用↓http://newsspecial.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=139888

米誌タイム、アジアのヒーローにイチローら25人

2002 年 4月 23日


【香港23日=末続哲也】米誌タイム(アジア版)は、「アジアのヒーロー」25人を選び、23日発売の同誌最新号に、その特集記事を掲載した。日本からは、米大リーグで活躍するイチロー選手、プロサッカー中田英寿選手、タレントの北野武さん、作家の小田実さんと、アジア各国の子供たちに人気のドラえもんが選ばれた。日本以外では、アフガニスタン暫定行政機構のカルザイ議長、東ティモール初代大統領に決まったシャナナ・グスマン氏らが名を連ねた。

選定は、国際的知名度や活躍ぶり、話題性などを勘案して、同誌アジア版記者・編集者が候補を挙げて、香港編集部で決定した。25人について、「その生き方や仕事が周囲の人々に深い影響を与えている」としている。

 

5月5日nikkei netより引用

<トピックス>
イチローが55%でトップ・日本人選手の活躍度調査
 【ニューヨーク4日共同】米大リーグのヤンキースが経営に参画している有線テレビのYESは4日、視聴者に対し、インターネットで「今季、大リーグで最も活躍している日本人選手」と題したアンケート調査を行い、1位は55%の支持を得たイチロー外野手(マリナーズ)だった。

 以下、2位が石井一久投手(ドジャース)で17%の得票、3位は伊良部秀輝投手(レンジャーズ)と佐々木主浩投手(マリナーズ)がともに10%で3位同点。5位は野茂英雄投手(ドジャース)で5%、6位が3%で新庄剛志外野手(ジャイアンツ)だった。