第2回目の新型コロナワクチンの予防接種が始まりました。

老健「白藤苑」、特養「力合つくし庵」、特養「向山つくし庵」、グループホーム「おりがえ」2回目のワクチン接種が始まりました。5月3日に始まり5月9日に終了いたします。
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「熊本大学医学部保健学臨床教授」の名称が付与されました

 2021年4月1日付けで「訪問看護ステーションしらふじ」の山下施設長に
「熊本大学医学部保健学臨床教授」の名称が付与されました。
医療20210506

【あけぼのクリニック】ゴールデンウィーク期間中の外来診療について

ゴールデンウィーク期間中の外来診療のご案内です。

4月28日(水)通常の診療となります。
4月29日(木)は、泌尿器科当番医(午前9時~午後5時まで)のため泌尿器科のみの診療となります。
4月30日(金)通常の診療となります。
5月 1日(土)午前中までは、通常の診療となります。
5月 2日(日)~ 5月 5日 (水)は、休診です。
5月 6日(木)より通常の診療となります。

日付 午前 午後
4/28(水) 通常診療 通常診療
4/29(木) 休診(泌尿器科当番医) 休診(泌尿器科当番医)
4/30(金) 通常診療 通常診療
5/1(土) 通常診療
5/2(日) 休診 休診
5/3(月) 休診 休診
5/4(火) 休診 休診
5/5(水) 休診 休診
5/6(木) 通常診療 通常診療

 

「第11回腎臓リハビリテーション学会学術集会」で発表を行いました

 2021年3/20(土)~4/30(金)の期間、ライブ配信およびオンデマンド配信にてWeb開催されている
「第11回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会」で
あけぼのクリニックのリハビリテーション部 神崎理学療法士が
演題「透析中運動療法拡充とエビデンス強化に向けた取組み
                 ~当院独自のリハビリテーションソフトを使用して~」の発表を行いました。
医療20210423

あけぼの第2クリニック移転案内広告掲載

 2021年4月17日(土)、熊日新聞朝刊にあけぼの第2クリニック移転の広告を掲載しました。
あけぼの第2クリニックホームページの内容更新に関しては現在、準備中です。
医療20210422

「鹿本医師会学術講演会」でオンライン講演を行いました

 2021年4月16日(金)にオンライン講演会
「LOKELMA Online Symposium 鹿本医師会学術講演会」で
あけぼのクリニックの看護部 腎臓病療養指導士の勝山主任が
演題「地域におけるCKD対策への取り組みと腎臓病療養指導士の役割」について講演を行いました。
医療20210419

新型コロナウィルス予防接種を開始しました

医療20210414

「腎性貧血治療 UP to date」でライブ配信を行いました

 2021年3月30日(火)にオンラインで配信された
「腎性貧血治療 UP to date for Dr.&Medical staff
~実臨床におけるHIF-PH阻害薬のManagementを考える~」で
あけぼのクリニックの田中副院長が演題「腎性貧血に対する新たな治療戦略」の講演を行いました。
医療20210406

Newあけぼの第2クリニックは新型コロナ感染症対策に配慮しています

①  特別養護老人ホーム「向山つくし庵」と玄関で繋がっているため「向山つくし庵」入所の透析患者さん
  の移動がスムーズにできるようになりました。そのため状態悪化時にも医師の診察、検査がスムーズに
  できるようになりましたので要介護者の向山つくし庵での療養生活に安全・安心が
  一層付加されるようになります。またスタッフの職場改善にも大きく寄与することになります。

②  1階に歯科診療所「すこやか歯科クリニック:院長 山田 崇弘 先生」を併設しているため
  慢性疾患患者様の口腔管理、また急性期の口腔疾患の対応が可能になりました。
  特に透析患者さんの歯科管理が十分できるため口腔機能を含めた摂食機能を維持できることに
  寄与できることが期待されます。

③  Newあけぼの第2クリニックには居宅介護支援事業所「向山」を移転し併設予定です。
  ケアプラン作成支援、また介護保険関連の相談を行い地域での生活支援を行います。
  透析患者様も介護状態になっても安心して生活できるように支援します。

④  Newあけぼの第2クリニックは腎臓病専門施設としてばかりではなく地域の健康を守る視点からも
  外来機能を生かせるものといたしました。

⑤  新型コロナ感染症対策の視点からは次の点を配慮しました。
 Ⅰ.発熱者入口を無発熱者と別経路としました。
 Ⅱ.発熱者の新型コロナ検査室を感染者入口に併設しました。
 Ⅲ.透析患者様がPCR抗原陽性もしくは強く疑われ、当院待機になった時には2階に隔離透析室を設置
  しましたので安全で安心した透析治療を行えるようにしました。
 Ⅳ.複数名の新型コロナ感染症の疑いの患者様が発生した時には3階の個室透析室、もしくは
  パーテイションでゾーニングした多床透析室で透析治療を継続できるようにしました。
 Ⅴ.透析ベッドの間隔は2mと飛沫感染を防ぐ間隔としました。
 Ⅵ.室内換気は従来の病院基準の5倍の換気量のある換気扇を設置いたしました。
 Ⅶ.新型コロナ感染症は臨床症状より先に肺炎像が出現する例も見られることより、感染症対策の
  基本である「広げない」ためには早期発見が重要なことより、CTを設置し早期発見に
  努めることにしました。

⑥  患者管理には非接触性の顔認証体重計の設置、透析システムの運用、透析室での監視カメラの
 ゾーニング管理、など安全管理ができるようにいたしました。

   以上のように新型コロナ対策の基本である、「持ち込まない」、持ち込まれても「広げない」
 職員対策を徹底した「持ち出さない」を基本とした配慮した施設であり、透析施設の「在り方」
 に新しい考え方を反映させました。

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