新型コロナウイルス感染クラスター発生について【続報2】

この度、白藤苑で発生致しました新型コロナウイルス感染クラスターでは、多大なるご心配と
ご迷惑をお掛けしており、心よりお詫び申し上げます。

12月30日17:00現在の状況は以下の通りです。

発生状況:陽性者76名
     内訳  ご利用者:白藤苑入所者 50名  外来透析患者 8名
         職 員 :18名(委託業者職員1名を含む)

現状:
熊本県、熊本市のご指導・ご支援に加えて、厚生労働省災害派遣医療チーム(DMAT)、
国立感染症研究所の専門家を派遣頂き、感染防止策を徹底的に実施しております。
続報1でお知らせ致しました後、一旦、陰性を確認された健康観察期間に、ご利用者5名
(白藤苑入所者)、職員4名(入所3名、透析室1名)計9名の感染が確認されました。

本日、あけぼの第2クリニックの外来透析患者様全員の陰性を確認しております。
あけぼの第2クリニックにおきましても、消毒等徹底した感染予防策を実施しながら
透析治療をしております。

白藤苑入所、2階透析室のゾーニング、消毒、個人用防護具交換等徹底した感染予防策について、
上記の専門家のご指導に従い実施しており、透析治療は前述の感染予防策に加えて、
時間的隔離と空間的隔離を同時導入した治療を継続しています。

地域の皆様、関係機関の皆様方には多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますが、
職員一同、一日も早い通常運営に向けて最大限の努力を行っておりますので、
ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                 令和2年12月30日
                                 医療法人社団 松下会
                                 理事長 松下和孝