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About

医療法人社団 松下会
概要
医療法人社団 松下会
理事長 松下 (和)
所在地 熊本市白藤5-1-1
開設 1986年3月10日に「あけぼのクリニック」 19床:院長 松下(和)として本山に開業
松下会グループの歩み 1986年 7月 1日
  医療法人社団松下会に改組
1993年 5月 1日
  分院「あけぼの第2クリニック」開設 院長 一口 先生 
1996年12月16日
  「あけぼのクリニック」+介護老人保健施設「白藤苑」
  (デイケアー、訪問看護ステーション、ホームヘルパー事業所を併設)して白藤に移転
1998年7月1日より「あけぼのクリニック」と介護老人保健施設
  「白藤苑」の院長・施設長に松下(徳) 医師着任
1999年 7月 1日
  向山デイサービスセンター設立(「あけぼのクリニック」移転跡を改組)
2005年9月30日
  社会福祉法人三顧会設立認可
2006年4月1日
  熊本市南3地域包括支援センター「つくし」 
                          熊本市より事業委託
2007年 3月 1日
  特別養護老人ホーム「力合つくし庵」・短期入所・デイサービス開設
                          施設長 松下(啓)

松下会 行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての職員が、その能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成23年4月1日 〜 平成25年3月31日までの2年間

2.内容

【目標1】妊娠中や出産後の女性職員の健康の確保について、職員に対する

制度の周知や情報提供及び相談体制の整備の実施を行う。

<対策>

 ●平成23年4月 〜 職員へのアンケート調査、検討開始

 ●平成23年5月 〜 制度に関するパンフレットの作成・配布、管理職を対象とした研修及び院内広報誌などによる職員への周知

【目標2】育児介護休業法に基づく育児休業や産前産後休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など諸制度の周知や情報提供を行う。

<対策>

 ●平成23年4月 〜 法に基づく諸制度の調査

 ●平成23年6月 〜 制度に関するパンフレットを作成し職員に配布

【目標3】小学校入学前までの子を持つ職員の短時間勤務制度を導入する。

<対策>

 ●平成23年4月 〜 職員のニーズの把握、検討開始

 ●平成23年7月 〜 院内広報誌や説明会による職員への短時間勤務制度の周知

 ●平成23年9月 〜 短時間勤務制度導入

診療科目と介護サービス内容 整形外科・リハビリテーション科・リューマチ科・一般内科・
    腎臓内科・泌尿器科・内科人工透析・麻酔科(松下和徳)
介護入所サービス・短期入所・通所リハビリテーション・デイサービス・
    訪問リハビリ・訪問看護・ホームヘルパー・介護予防マネジメント
介護保険手続きサービス・介護プラン相談などの相談
    介護教室開催など
施設認定

 あけぼのクリニック

 日本腎臓学会認定の研修施設   日本透析医学会の認定施設

 あけぼの第2クリニック:

 日本透析医学会の 教育関連施設(2012年4月より)

松下会グループ

 医療法人社団 松下会

 社会福祉法人 三顧会 理事長 松下 (和)

 特別養護老人ホーム「力合つくし庵」

 特別養護老人ホーム「向山つくし庵」(平成24年6月開業予定)

院長・施設長  あけぼのクリニック   院長 松下(徳)医師
               副院長  田中  医師
 あけぼの第2クリニック 院長 伊藤 医師
 老健「白藤苑」    施設長 松下(徳)医師
 向山デイサービスセンター 施設長 池田 施設長
 特養「力合つくし庵」 施設長 松下(啓)施設長
事業所管理者  事務局長 橋本
 白藤苑通所リハビリセンター:石本 センター長 (熊本県介護福祉士会会長)
 訪問看護・ヘルパー・訪問リハビリ事業所:堺 管理者
 地域包括支援センター:村田 センター長
 居宅介護支援事業所:石本 管理者 (熊本県介護福祉士会会長)
医師紹介・認定資格・役職
松下(和) 理事長 日本泌尿器科学会認定医・日本腎臓学会認定腎臓専門医及び指導医・日本透析学会認定専門医及び指導医・熊本県警察(南警察署)嘱託医・熊本県警察医会理事・日本医師会認定産業医研修終了・熊本県透析研究会 元幹事・九州透析研究会 幹事(2006〜2008年)・ 日本透析医学会元評議員・熊本市医師会代議員・熊本市医師会学校検尿委員会委員・熊本市医師会国際交流委員会委員長・ 医学博士
松下 (徳) 本館院長 日本整形外科学会認定医・日本リ ウマチ学会認定医・日本リハビリテーション医学会認定臨床医・日本整形外科学会認定スポーツ医・日本体育協会認定スポーツドクター・麻酔標榜医・ 熊本県ソフトボール協会理事・熊本県臨床医整形医会理事・熊本県警察(南警察署)嘱託医・医学博士
田中 副院長 日本内科学会認定内科医・日本腎臓学会認定腎臓専門医及び指導医・日本腎臓学会学術評議員・日本透析学会認定専門医及び指導医・「腎不全を生きる」編集委員(日本腎臓財団)・日本腎臓学会男女共同参画委員会委員・ 日本腎臓学会査読委員会委員・日本腎臓学会誌ボーディングメンバー・日本腎性骨症研究会幹事・ROD21研究会会員・熊本県透析研究会幹事・国立病院機構菊池病院臨床研究部院外共同研究員・ 熊本市内科医会理事(学術担当) ・熊本大学医学薬学部および大学院臨床教授・崇城大学薬学部大学院非常勤講師(平成24年4月予定)・崇城大学薬学部臨床教授(平成24年4月予定)・医学博士
松下 (郁) 医師 日本リハビリテーション医学会認定臨床医・日本リハビリテーション医学会認定医・日本医師会認定産業医
伊藤 第2クリニック院長 日本内科学会認定内科医・日本腎臓学会認定腎臓専門医・日本透析学会認定専門医・国立病院機構菊池病院臨床研究部院外共同研究員・医学博士
褒賞
松下会グループの学会・功績などの褒賞を紹介します。
松下 (和) 理事長 平成12年 熊本県警察協力功労賞
平成16年8月18日Texas州San Antonio市の名誉市民の称号を授与さる
松下 (徳) 院長 平成19年 熊本県警察協力功労賞
田中 副院長 論文名:「磁性抽出法を用いたHCV-RNA定性・定量法による血液透析患者のHCV感染状況について」日本腎臓学会誌、45:2003
論文名 「Tanaka M, Yamazaki S, Hayashino Y, Fukuhara S, Akiba T, Saito A, Asano Y, Port FK, Kurokawa K, Akizawa T: Hypercalcaemia is associated with poor mental health in haemodialysis patients: results from Japan DOPPS. Nephrol Dial Transplant 22:1658-1664, 2007」
管理栄養士 田尻 部長 第17回全国老人保健施設大会:平成18年度奨励賞

演題名「ITを利用した栄養ケアの取り組み」

管理栄養士 安永 先生 熊本県老人保健施設研究大会優秀賞

演題名「センナ茶による排便コントロールを試みて〜管理栄養士の立場から〜」

管理栄養士 津川 先生 平成22年度ニュートリー「嚥下食レシピ賞」受賞
松下会栄養科 平成
老健「白藤苑」

賞名

年度

大会名・発表演題

職種

発表者

優秀賞

平成14年度

熊本県老人保健施設研究大会 演題名「ネイルアート〜いつまでも輝きを〜」

介護福祉士

豊増大育

優秀賞 平成15年度 熊本県老人保健施設研究大会 演題名「楽しい食事を求めて〜一家団欒〜」 介護福祉士 小林純子

優秀賞

平成15年度

熊本県老人保健施設研究大会 演題名「リスクマネジメント〜高齢者の安全を目指して〜」

介護福祉士

内田咲智子
 

優秀賞

平成16年度

九州地区老人保健施設大会 演題名「リスクマネジメント〜高齢者の『安全』を目指して〜」

介護福祉士

岩崎春美

優秀賞

平成17年度

熊本県老人保健施設研究大会 演題名「褥瘡予防に対する取り組み〜褥瘡予防委員会を立ち上げて〜」

看護師

佐野聰美
 

老健「白藤苑」
     内賀島 看護師

第19回全国老人保健施設大会in京都:平成20年度奨励賞

演題名「私達が考案した『褥瘡リスク評価表』は実用性がある」

FAQ
よくあるご質問

Q. あけぼのクリニックは診療所ですが医師の募集は行っていますか?

A. 私たちの「あけぼのクリニック」は19床の有床診療所ですが様々な診療科の医師を求めています。循環器科、糖尿病専門医、整形外科専門医、腎臓病、泌尿器科、消化器系、皮膚科などの医師で新しい地域医療を共に創っていける医師を求めています。お問い合わせください。

Q. 松下会のパラメディカルスタッフの職種としてはどのようなものがあるのでしょうか?

A. 臨床工学士(透析部門)、理学療法士、作業療法士、看護師、介護士、ヘルパー、介護福祉士、栄養士、管理栄養士、医療事務など様々な職種がありますのでお問い合わせください。

Q:あけぼのクリニックと他病院との診療協力について教えてください。

A:松下会は高度機能病院(熊本大学病院)や地域支援型病院(済生会病院、国立病院機構 熊本医療センター、熊本中央病院、日赤病院、熊本市民病院)と緊密な病診連携を図り整形外科分野においては地域連携パスを運用していますし、腎臓病分野においては日本腎臓学会認定の研修施設日本透析医学会の認定施設(2010年4月より)に施設指定されています。熊本市医師会病院との連携は開放型病院として十分活用できます。

Q:日本腎臓学会の研修施設である「あけぼのクリニック」での勤務にはどのような研修メリットがありますか?

A:腎臓専門医資格が取得できます。腎臓専門医になるためには研修施設で3年以上研修することが義務づけられています 。日本腎臓学会の専門医規定を以下に示します。

専門医の資格審査を申請するには、次の条件を満たしていなければならない。
(1) 本邦の医師免許を有し、医師としての人格及び見識を備えていること
(2) 日本腎臓学会の会員歴が継続して5年以上であること
(3) (社)日本内科学会認定医取得後3年以上,(社)日本小児科学会専門医、(社)日本外科学会専門医及び(社)日本泌尿器科学会専門医は取得後1年以上であること
(4) 本会が指定する研修施設において、別に定める研修カリキュラムに基づく研修を3年以上行っていること
※平成16年3月以降卒業医師の初期研修2年は含まない。

Q: 日本透析医学会の認定施設である「あけぼのクリニック」での勤務にはどのようなメリットがありますか?

A:透析専門医資格が取得できます。透析専門医を目指している医師には研修期間が加算されることになります。以下に申請要件を示します。

第8条 専門医は次の各項の資格をすべて満たす者であること.

1) 日本国の医師免許証を有し,医師としての人格および識見を備えていること.


2) 日本内科学会および日本外科学会において定められたいずれかの認定医または,専門医,日本泌尿器科学会および日本小児科学会において定められたいずれかの専門医,もしくは日本麻酔学会において定められた指導医の資格を有し,臨床経験5年以上を有すること.
ただし,これに該当しない場合においても,本会の専門医制度委員会の規定によって認定された認定施設において5年以上の臨床経験を有する者については,同等の資格を有する者とみなすことが出来る.


3) 認定施設または教育関連施設において本会の専門医制度委員会の規定によって編成された研修カリキュラムに従い通算5年以上,もしくは本会の専門医制度委員会が認める外部団体主催の研修期間も含めて計5年以上,主として透析療法に関する臨床研修を行いかつ業績のあること.

4) 学会出席ならびに業績について30単位を満たしていること.

5) 専門医認定の試験および審査において適格と判定され,専門医として登録を完了した者であること.

6) 申請時において,本会会員歴3年以上であること.

Q:介護福祉士やケアーマネジャーを目指していますが松下会に勤務しながら資格取得は可能でしょうか?

A:松下会ではベテランスタッフが施設内で資格を目指す方のための独自の研修会を開催していて多数のスタッフの方が資格を取得されている実績があります。

Q:新卒者の研修医の研修の受け入れは可能でしょうか?

A:可能です。当院は「熊本大学病院」と「国立病院機構 熊本医療センター」の臨床研修施設となっていますので研修指導担当の先生にお話してみてください。